FX初心者

【FX用語】フォワードの意味とは!?フォワードとスポットの違いは?

突然ですがアナタは「FXで〇〇万円儲けた!」と周りの人やインターネットで耳にしたことはありませんか????

私はあります。私の友人は

「FXでいくらいくら稼いだ!」「こーしてあーしたのがよかったんだ!」

と、聞いてもいないことをとにかく自慢げに話していました。

そんなことをのたまう友人に対し私は「へーそーなんだ」と、あたかも興味なさげに返していました。ですが心の中では、羨ましくて仕方がなかったことを覚えています。(笑)

そんなFXハラスメントを受けた私が、今回FXの触りの部分と、少し踏み込んだ内容をご紹介させていただきます!

そもそもFXって何???ということなのですが

以下の動画で分かりやすく説明いただいてますので、参考までにご覧ください。

FXとは他国の通貨を安く買い、高く売るというのを基本としています。

基本は基本としてあるのですが、FXはそれだけではありません。

FXには様々な取引方法や損失を抑える方法が多くあります。今回その一部を、項目を分けてご説明させていただきます。

【FX用語】フォワードの意味とは!?

 

皆さんがフォワードと聞き、まず初めに想像するのはサッカーのポジションではないでしょうか。チームのエースというイメージですね!

FXにおいてのフォワードとは先物取引の意味を指します。

なのでフォワード取引とも言われます。

フォワード取引とは将来の値段を今の値段で買うということです。すでに発売している物を予約しておくというイメージでしょうか.。

もう発売しているものをなんで今買わないの???と疑問に思うでしょう。

FXで購入するものは他国の通貨です。他国の通貨の値段は常に変動します。この通貨が将来的に高く売る事ができるなら、今の値段で買ってしまいたいですよね。

例えば5000円のゲームアプリがあるとしましょう。このゲームアプリには、人気があれば値段は高くなり、不人気なら安くなるという特徴があるとします。

このゲームアプリの評価を調べたところ、かなりの人気という事が分かりました。そこでフォワード取引を行い、1週間後に5000円で買うことを約束しました。

あなたのその予想は見事に当たり、なんとそのゲームアプリは10000円まで高騰しました。

今買おうとすると10000円払わなければ買えないですが、あなたはフォワード取引をしていたため5000円で買う事ができました!

他国の通貨の値段が将来高騰するという予想を立てられた場合、フォワード取引をすることによって利益を生み出すことができるのです!

フォワードとスポットの違い

また、その逆でスポットという言葉もあります。
スポットというのは直物取引の意味を指し、フォワードとは逆に現時点での通貨を現時点での金額で買うということです。
先程のゲームアプリを例に出します。そのゲームアプリの評判が悪く、価格が3000円まで落ちてしまっています。
ですが、新しいキャラクターやアイテムが追加されるアップデートが公式ホームページで発表されました。アナタはこのアップデートでゲームアプリの評判が良くなり、値上がってしまうかもしれないと思い、3000円でゲームアプリを購入しました。
これがスポット取引のイメージです。
購入した通貨がすぐに下がってしまったら利益になりませんよね。落ち目の通貨にはスポット取引で利益を確保していきましょう!

ロット(建玉数量)とは!?

では実際に、このドルは値上がるに違いない!この通貨を購入してフォワード取引、スポット取引をしてみたい!1ドル100円を購入したい!といきたいところですが、FXにはロットというものがあります。
ロットとは1ダース=12個「ダース」のようなもので、買うための単位になります。建玉数量とも言います。1ロット、2ロットといった単位で通貨を購入するといったイメージですね。
なので実際に取引する際には、取引する業者が1ロットをいくつで設定しているのか、しっかり確認してから取引を開始しましょう。

余剰証拠金とは!?

FXは取引です。利益が出ることもあれば、損失が出ることもあります。損失を怖がっていれば利益が出ないのは分かるけど、それでも損失は怖い…そう思うものです。
なぜ損失が怖いか、それは具体的にどれだけの損失になるか不透明だからです。そこで余剰証拠金をひとつの基準にするといいでしょう。
余剰証拠金とは有効証拠金(取引で使う資産)から必要証拠金(レートの変動に対して必要な資産)を引いた証拠金を指します。
つまり余りですね。注意しなければならないのは、この有効証拠金とは取引に使おうと思っている資産と現在購入している通貨の損得との合計金額となります。
この余剰証拠金は、あとこれぐらいなら取引に使える、という基準になります。
有効証拠金必要証拠金も常に変動します。すると必然的に余剰証拠金も変動します。常にどれだけの金額を取引に使えるか把握しておくと良いでしょう。
また、FXには様々な損失を防ぐセーフティネットがあります!その一部を以下に紹介させていただきます。

建値決済とは!?

建値とは通貨を買った時の金額を示す単語です。建値決済とは通貨を買った時の値段を設定し、その値段になったら自動で決済するシステムです。
買った値段で決済ってどういうこと???となりますよね。買った通貨は当然、価値が下がってしまうこともあります。同様に下がってから上がることも十分に考えられます。
買った値段、建値まで到達したら自動で決済してくれるので、その通貨の価値の上下にもう頭を抱えることはなくなります。
安全に取引ができるので、自信がなく不安な時は、建値決済を活用しましょう!

テイクプロフィットとは!?

テイクプロフィットとは、あらかじめ利益を設定しておき、設定した利益を達成したら決済を自動で行うというものです。
上がる自信はあるけど、どれくらい上がるかわからない…そういった時に一定の額を設定しておけば、利益を確保できます。これで上がってから下がっても安心ですね!
ちなみに、その反対のストップロスというものもありmあらかじめ損失を設定し、設定した損失になってしまった場合、決済を自動で行うというものです。
建値決済、テイクプロフィットなどのセーフティネットをうまく活用すれば損失を最小限に抑える事ができます。

コンファメーションとは!?

どれだけ損失を減らせるように動いても取引は水物。相場は常に変動します。
常に取引内容が正確に行われたかの確認をしっかり習慣づけましょう。FXにおいて、この確認作業、事務作業の事をコンファメーションといいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。FXは損失が膨大で始めるのが怖いと考えていた方もいらっしゃると思いますが、損失を抑えるための取引の仕方も多く存在します。
前の章でもいった通り、通貨の変動は水物です。絶対に上がるとも下がるとも言えません。だからこそ、前述で紹介した様々な方法で、損益を出さず、利益を生み出せるように立ち回りましょう!
私の記事でFXが少しでもわかっていただけたのなら幸いでございます。

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